先輩社員本音インタビュー 齋藤光絵

齋藤光絵

齋藤光絵
戦略企画本部 採用・広報

Q、KUURAKUとの出会い・入社のキッカケは?

初めはリクルートサイトを通じて知りました。
もともと飲食店でアルバイトしていたので、外食産業にも興味があったこと、あと小学校の頃からボランティアを行っていたので、NPOも行っている会社って面白いなと思い説明会に参加したんです。

その説明会終了後、なんとお酒を交えながら社員の方との懇親会があったんですよ。
そこで給与のことから実際の現場の話まで、本当に何でも話して下さって、安心できる、信頼できる会社だなと思いました。

また代表が掲げているものが「競争より共創」というもので、その頃自分のやりたいことについて、漠然としたイメージしかなくて就活に悩んでいたのですが、その言葉でまさに私がやりたいのはこれなんだ!と気づかされたんです。

やはり会社は代表の想いでどんどん方向も変わり動いていくものなので、ついていきたいと思える代表と出会えたことは自分の中でも大きかったかなと感じます。

Q、KUURAKU GROUPでの経歴を教えてください。

2010年4月  -  新卒として入社
店舗研修を経て
2010年7月  -  戦略企画本部 採用・広報

Q、今の仕事は?

今は主に新卒の採用と広報関係の仕事を行っています。
主には説明会の司会や会社説明を行ったり、一次面接など採用の一連のサイクルを学んでいるところです。

説明会だと大学へ一人で行って会社説明を行ったりもするんですよ。
広報では社長の取材に同席し、会社の良さをいかに外部の方に分かって頂けるかに注力しています。
あとは取材日程の調節や、外部の方との関わりが持てそうな時には出来るだけなんにでも顔をだして、少しでも情報交換を行い、自社のために生かせるように努力しています。

広報も採用も社外の方と会う機会がとても多く、色んな方たちの話を聞けてとても勉強になります。
両方に共通しているのは「伝える力」なんです。

採用なら学生さんにいかに当社の良さを伝えられるか。広報なら外部の企業様や編集社の方に当社の魅力を伝えられるか。日々勉強ですが、入社一年目でこんな大きな仕事に就かせて頂けている環境には、本当に感謝しています。

Q、入社する前とした後のギャップはありましたか?

そうですね…。入社する前から甘くないとは聞いていたので、まさにその通りだなという感じです。(笑)
ただ学生はお金を払って自由を買っている。社会人はお金を頂いて働いているわけですから、そもそも立場が180度違うんですよね。だから社会人になると責任も大きくなって、厳しいのは当然だと思います。

でも、もちろんただ厳しいわけではなく、「本当に人の成長を大切にしているからこそ」という裏の気持ちがビシビシ伝わってくるんです。だからこそ厳しくてもその環境をありがたいと感じられます。

それに思った以上に自分の成長が分かります。
私は今までどちらかというとネガティブ思考というか、色々あれこれ考えこんでしまうタイプだったのですが、今はかなりポジティブになったなと思います。
ピンチはチャンス!と言っている自分に驚いています(笑)

でも本当にそうで、ピンチな時こそ、それを乗り越えた分だけ成長できる。
だから失敗もたくさん積ませてくれます。失敗をしないように教えられて身動きが出来なくなるのではなくて、自ら考えて行動して失敗して、そこから「どうしていけばいいか」を学べる。
うちの会社には、自由にチャレンジできるステージがあると思います。

Q、就活生の皆に一言

私は始め、「自分のやりたい仕事が出来るか」に重点を置いて就活を行っていました。
ですが、入社してからは。仕事の内容には全くこだわらなくなりました。

「共に働く仲間や会社のために、自分の出来る最大限のことがしたい」と考えるようになったんです。
これには私自身驚いています。私が今もっている「力」を与えられた環境の中でどれだけ生かせているか、にやりがいを感じられる様になりました。

それはきっと働く仲間や上司をどれだけ尊敬出来て信頼できる関係を築けるかなんですよね。
その仲間のためにという想いがあれば、仕事の内容なんて実は関係ないのかなと思います。

会社は「人」で出来ているものなので、働いている社員の方達がいかに楽しそうに働いているかなど「人」に視点を向けることが大切だと思います。
一つ一つの出会いを大切にして、「人として大きく成長出来る就活」をエンジョイして下さいね!

先輩社員インタビュー一覧に戻る