先輩社員本音インタビュー 加藤幸他

加藤幸他

加藤幸他
外食事業本部 ユニットリーダー
炭火串焼き厨房 くふ楽 銀座店 キャプテン

Q、KUURAKUとの出会い・入社のキッカケは?

銀座にある自社とは別のお店の店長をやっていたときにくふ楽銀座店に食事に行ったのがきっかけです。「いいおみせだなぁ」と思っていました。その当時のくふ楽銀座店の店長と知り合いになり話を聞く中で自社の独立支援に興味が湧き中途で面接をお願いしました。

Q、KUURAKU GROUPでの経歴を教えてください。

2005年9月  -  福みみ 銀座5丁目店
2006年5月  -  くふ楽 銀座1丁目店 キャプテン就任
2007年7月  -  外食事業本部 トレーナー就任
2010年4月  -  くふ楽 銀座1丁目店 キャプテン兼任
2010年11月  -  外食事業本部 ユニットリーダー就任

Q、KUURAKUの魅力は?

常にチャンスの場を創り続けていること。
そしてそれぞれのフィールドを各社員がどう捉えるかで自身の成長も変わっていく。自分次第で何でも出来るんです。人を伸ばす仕組みが数多くあり、それが外食に捉われずに多くのビジネスにも結び付いている。様々な場で活躍できる人材になれるヒントが多数にあるところですね。

Q、現在の仕事は?また、その仕事のやりがいは?

今はトレーナーと兼任して、キャプテンとして店舗でお客様へのおもてなしや、社員の育成を行っています。
KUURAKUでの店舗の経験や、マネージャー職で複数の店舗をまとめていく経験を通して、そこで得たものを新入社員を始めとした後輩の社員、ましてやアルバイトメンバーにまで伝えていけることです。20代で自立できるような仕組み、環境、経験を私が伝えていくことでその結果、それぞれが生き生きと自信を持って仕事を楽しんでいる姿を見られることが、今のやりがいですね。

Q、外食産業の魅力とは?

外食産業には本当にたくさんの魅力があると感じています。まず自分が立てた戦略、アクションプランへの反応がすぐ見られるのが外食なんです。リアルな反応がお金に繋がっていく。何のために自分が働いているのかが見えやすく、やりがいを感じられるんです。

また、同じ店舗で働く社員やアルバイトメンバーとは、本当に長い時間を共にします。
それを辛いと感じる人もいる様ですが、私にとっては長い時間を共に過ごすことは「第二の家族」が出来ることなんですよね。家族がもう一つ出来るなんて幸せで、すごいことですよね。それくらい濃い関わり合いが出来るんです。

Q、KUURAKUでの今後のビジョンは?

外食を通して、その先に何が出来るのか向き合っていきたいです。その日の売上ではなくて、多くの人に、世の中に貢献できる「何か」がこの外食産業の先にはあると思うんです。日々の仕事、日々のお客様との関わりのずっと先にある「何か」を形にしていきたいです。そのための今があって、毎日の仕事があると思っています。
なにかとてつもないことを必ず出来ると信じています。 

最後に学生の皆さんへメッセージをお願い致します。

チャンスをキャッチしてチャレンジして下さい。
全ては皆次第で全てが変わり、これだけ仲間意識の強い企業も少ないはず。待ってます!!

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