先輩社員本音インタビュー 齊木勝一
齊木勝一
ドリームフランチャイズシステム【のれんわけ第一号 元屋葛西店】
入社までの経歴・入社のきっかけを教えてください。
ヘルニアになって、座ってられなくなっちゃったんですよ。
立ち仕事でなくてはいけない。どうしようかなと思って、悩んだんですね。それで結局大手の空調会社に行くことになったんですけど、そこでKUURAKU(当時は株式会社くふ楽)の創業メンバーの1人の伏見さんと出逢いました。
ある日、伏見さんが「僕、学生時代にお世話になったところに行くんです。」と言い残してKUURAKUに移って行ったんですね。その時は「がんばんなよー」と話していただけでしたが、半年後。「自分もこのままでいいのか…」と考えていたところ、当時幹部だった社員と話す機会があり、KUURAKUに自分も移ることを決意して99年11月に入社しました。
オーナーになるまでの経歴
始めは神奈川から通っていました。休みの日だけ帰ってた感じです。心やくふ楽船橋店のオープンを、その当時の店長と立ち上げました。その当時は、今KUURAKUで取締役、コーチ(部長)、キャプテンをしている面子がアルバイトでいましたね。
2001年から3年間本八幡店で店長、その後西船橋店で店長として2年勤務しました。
その後、葛西店がのれんわけ(ドリームフランチャイズ制度)をするということで説明を受け、希望とする店舗のサイズだったので、説明会の途中で「やりたいです!」と手を挙げました。
やりがい・働き甲斐 !
のれんわけでオーナーになる前、KUURAKUで働いていて思ったのは『自分を叩きなおしてくれる環境』。ほんとに考えることが多いってこと。
それはどういうことかっていうと、「与えられるのではなく自分自身で考え率先して行動しよう」という理念のもと、キャプテンを務めるにしても多くの部分を権限委譲任するのがKUURAKU。自分で考えることが多くて自分で考える力が身につきますね。
それと、KUURAKUは本当に人のことを大切にしてくれる。意見は必ず聞いてくれる。ただ中途半端だと夢を切り開けないから、中途半端な意見は聞いてくれない。「これこれこういう理由でこうしたい。そうするときっとこういう結果になると思うんです。」って言わないとね。
店舗で働く上での喜びは、たくさんのお客様と話せること、そして家族みたいなメンバーがいること。家族みたいに大事だからこそ、ある意味では余計に心配もあるけどね(笑)
新しく社員として入ってくる皆さんには、キャプテンと洗いざらい沢山の事を話せるようにしてほしい。そうすことで、自分がキャプテンになったときに、社員やメンバーと話しやすいからね。よく言っている言葉は「プライドは捨てたら?」それか「素直になれば?」って言ってるね。
今後KUURAKUで挑戦したい事
元屋を増やし、メガフランチャイジーになることだね。
5年くらいを目処に10店舗をできたらいいかな。3年間は土台作り。
KUURAKUは「夢を買ってくれている」と思うんだよね。
それはどういうことかっていうと、既存のお店をのれんわけのお店にするとロイヤリティは支払われるけど、KUURAKUとしては利益は少なくなる。それがわかっていてものれんわけの制度で社員を応援してくれるんだから。
自分に続く社員の皆がこれからKUURAKUで進んでいくときに、本部でいきたいか、のれんわけしたいかを決めるような時が来る。のれんわけを彼らが選んだ時にうまいこと自立できるように、のれんわけをする上で会計の知識とか必要なスキルをまとめてるんですよ。










