

くふ楽(都内・千葉県に串焼ダイニングを展開)では、2004年7月から、社内でのスタッフの呼び名を変更し、店舗ごとに皆がまとまり協力し合って仕事に取り組めるような仕組み作りを行っています。店長→「キャプテン」、アルバイトスタッフ→「メンバー」、エリアマネージャー→「コーチ」、とし各店はそれぞれキャプテンを筆頭としたひとつの「チーム」と見なされます。
現在くふ楽は、直営店11店舗を展開しています。各店の構成は、店長と若干名の社員スタッフ・パートさんに加え、全体の約8割をアルバイトスタッフが占めています。お店を統括する位置にいるのがエリアマネージャーで、現在は3名がそれぞれ3、4店舗を受け持っています。
「経営の疑似体験の場を提供したい」という事業目的の下、店舗の運営については店長に大幅な権限委譲がなされており、成果を出すために一番の柱となるのが店舗内での日々の取組みです。くふ楽では、「メンバー」を中心とした、Q班(クオリティー)、S班(サービス)、C班(クレンリネス)SP班(販促)の4つの班分けを行い、改善活動に取り組んでいます。「キャプテン」はメンバーをまとめリーダーとして引っ張って行く役割で、そのキャプテンを見守りアドバイスを出す役割を担うのが「コーチ」となります。
お店を作り上げる途中の苦しみも達成した喜びも、「チーム」皆で分かち合えることを目指します。
「経営」の一番の柱となるのは、チームを創り上げ全員で成果を生み出すことなのではないか、と私たちは考えています。
株式会社くふ楽 広報担当 栗田綾
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