プレスリリース

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新業態「元屋」12月の結果は?《オープン1ヶ月目、狙いどおりの数値が出ています》

くふ楽(都内・千葉県に串焼ダイニングを展開)は、2003年12月1日に新業態として「炭火串焼厨房元屋 北千住店」をオープンしました。オープン1ヶ月目の12月の状況を、数値結果を踏まえ報告いたします。

「炭火串焼厨房 元屋」では、〈名物生つくね(90円〜)〉をウリとした串焼と京風おでん(90円〜)をメインに提供しています。「元気になれる店」をコンセプトに、地域密着型で、一人客から家族連れまで幅広い層のお客様が、お食事でも利用できる店を目指しました。店舗規模は、14坪35席の路面店です。また、当店ではお通し代・席料・サービス料は一切頂いておりません。

12月オープン1ヶ月間の営業を終え、結果として月間セールス483万円(28日営業、1日平均17万2800円)を上げることができ、売上内容では串焼比率が25%を占める結果となりました。一番のウリであった「生つくね」の出数は2144本に至り、ほぼ同規模の既存業態店舗「炭火串焼厨房 くふ楽 西船橋店」と比較すると、つくねの出数は2144本で約10倍の値、串全体については9079本で約2倍の値となり、より串焼屋としての強みを遡及することができています。ドリンク比率は46%となり、「西船橋店」の比率50%と比較すると、「元屋」ではよりお食事のご利用が多くなっていることが伺えます。来客については、開店(5時)から閉店(火〜木・日は1:00、金・土は2:00)まで一貫して途絶えることなく、一人客・家族連れの来店もあり、平均2回転弱の集客ができている現状です。

以上のような結果数値から、同店が〈食事もできる店〉として認知されてきていること、ウリとしての「生つくね」が看板商品として受け入れらていること、当初の予定通り〈地域密着型の営業〉ができていることがわかります。

くふ楽では、今後この業態を広め、「将来の独立へのモデル店」として多くの社員スタッフが店長としての〈店舗経営疑似体験〉を踏むことができる場を、設けていく予定です。

■このプレスリリースに関するお問い合わせは下記まで

株式会社くふ楽 広報担当 栗田綾

TEL : 043-213-2929

FAX : 043-299-5529

e-mail : kurita@kuuraku.co.jp

U R L : http://www.kuuraku.co.jp


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