プレスリリース

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初公開!店長が決まるまで!《モチベーションアップの仕組み、経営の疑似体験とは?!》

くふ楽(都内・千葉県に串焼ダイニングを展開)では、2003年12月に「炭火串焼厨房元屋」をオープンし、直営店10店舗の経営に至りました。弊社では、店舗の店長を務めることにより、経営者的思考を身につけ、将来の独立に役立てられるような人材育成の仕組みを設けています。今回は、「社内で店長が決まる過程」と、「店長になってから学べること」についてお知らせします。

くふ楽は、飲食の分野に限らず将来独立したいと考える人達に、「経営のマネジメントを学ぶ場」としてあることを謳っています。入社した社員はひとまず店長を目指し、その地位に就任することから、より本格的な経営の勉強が始まります。店長は立候補制により決まります。会社側から公開された店舗条件(物件・初期投資・設定客単価等)をもとに、なりたいと決意する社員が、任期中(通常新規店は3年、既存店は1年以上)に、《どのような「コンセプト」で店を作りあげ、いかなる方法でどれだけの「売上高」を達成する》との決意を文書にて表明し立候補します。それを受けて、社長と各店店長が一同に会する店長会議内で検討がなされ、決定に至ります。その際、候補者一人一人の日頃の実績や考え方等は判断基準のひとつとなります。

就任した店長に対しては、店舗運営のマネジメントについて大幅な権限委託がされるシステムをとっています。例えば、食材仕入先の選定や各店のパートバイトスタッフへの給与、仕入先への支払いなどは一切を店長に一任します。また、内外装のデザイン打合せの場などにも同席し店づくりの第一歩から経験させ、いずれ独立した際の成功確率を高めるための「経営の疑似体験」をしてもらいます。また、企業の方針として、店舗運営のマネジメントの中でも、特にモチベーションアップに着目した人材育成には力を入れており、総じて店長となった任期の間に、「金・もの・人」に対する一連のマネジメントが学べるようになっています。

■このプレスリリースに関するお問い合わせは下記まで

株式会社くふ楽 広報担当 栗田綾

TEL : 043-213-2929

FAX : 043-299-5529

e-mail : kurita@kuuraku.co.jp

U R L : http://www.kuuraku.co.jp


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